現在の東京農業大学の礎を築いたとされる横井時敬という歴史上の人物が遺した言葉に「農学栄えて農業滅ぶ」というものがあります。農学とは、農業の学問で身を立てる学者のためのものではなく、農業で身を立てる農民のためのものだという信念から出た言葉だといいます。体系立った学問が崇拝され、理論ばかりが先に立って現場が軽視されるような世の中になることに警鐘を鳴らす言葉だといえるでしょう。そして現状のあらゆる産業にも当てはまるといえそうです。先人たちの知恵が体系的に整理された理論や学問は、確かに重宝なものではありますが、それだけでは産業は成り立たないということです。実際に現場でモノづくりをして初めてその理論が役に立つといえますが、理論通りに簡単に作れるものだけを作っているだけでは、その産業は廃れるのを待つだけということになってしまうでしょう。とはいえ、学問を軽視してしまっては生産性は上がらないので、学問と現場はちょうど車の両輪のようなものだと思います。wrrwhfx.com

先日旦那さんがいきなり防災グッズを購入しようと言い出しました。
確かに必要なものだとは思いますが、今まで自分の中で考えたこともなかったのでびっくりしてしまいました。
旦那さん曰く子供もできたことだし、万が一に備えてしっかり準備をする心構えになったそうです。

最近地震や大雨などの災害が続いていていつ自分たちにも降りかかってくるかわからないので、そうなったときのために防災グッズは必需品です。
今の我が家には懐中電灯くらいしか役に立ちそうなものはないのでこの機会に一度何が必要なのかを考えるようになりました。

ただ、今は一式がセットになって販売されているので非常食やラジオ、自家発電機などが入っているものをまとめて購入できます。
それをネットで購入できるので本当に便利になったなぁと思いました。
今のところ予算は2万円くらいを考えているのでそのセットの中からめぼしいものを一つとあとはプラスで自分たちに必要なものを購入していきたいと思います。http://xn--eckrt0pna2d5898ab7bou5e.com

夏といえばレジャーに冷たいスイーツにお祭りにいろいろとありますが、頭を悩ませるのが虫の存在です。
暖かくなると人が活発になるのと同じで、虫も活動的になりますよね。
虫が平気な人なら対して気にならないのでしょうが、虫が大嫌いな私にとってこれは死活問題なのです。
とにかく本当に虫がダメなので、家の中で見てしまってもやっつけることができません。
小さい虫でも嫌なのですが、これが黒く素早いあの虫だったら、もう完全にお手上げですね。
そんなわけで夏の前からゴキを退治するアイテムを部屋に設置しています。
それから、穴という穴はとにかく塞ぐというのも重要ですね。
エアコンのホースから入ってくることもあるらしいので、ネットを張って虫が入ってこれないようにしています。
あとは換気扇や排水口の隙間なども要注意。
ただ自分の家がどんなにキレイでも、周りの家が汚いと虫は出てきてしまいます。
集合住宅では近隣住人のマナーも大事ですね。
今年はゴキを見なくて済むように願っています。サロンの方が安いですが、完了まで時間が掛かるようです

トイレットペーパーを買いに、自転車で買い物に行きました。安いスーパーなので、行ったついでに他のものも買いたいと思いました。
自転車には、買い物かごは前にしかついていません。かごに入る分しか買うことはできません。トイレットペーパー以外に、何を買うか考えました。家にないもので、このお店が一番安いものは何か考えました。リンゴジュースと牛乳、子供たちのお菓子です。ここは、お菓子や飲み物が安いので買いたいと思いました。隣のお店のお肉屋さんも安いので、ついついお肉類も買ってしまいました。
スーパーの中を見ていると、麦茶のパックも買わないと、お昼ごはんもなかったなと考えていたら、たくさん買い込んでいました。会計を済ませて、自転車に持っていきました。工夫をしながら買い物かごに入れていきました。一番上にトイレットペーパーを載せて、何とか入れることができました。あとは家に帰るだけです。落とさないように気を付けながら自転車に乗りました。
なんとか家に帰りましたが、自動車で買い物に行ったらよかったなと、後悔しました。www.addclothes.com

今日は中華丼を食べたい、と思ったので自分で作ることにしたんですが、いざ何を使うかと考えたら、すごく迷いました。
中華丼ってイメージが漠然としすぎてて、どうすればそれっぽくなるかよくわからないですね。
野菜が多く片栗粉でとろみのある餡掛けご飯みたいな感じなイメージは有りますが。

とりあえずそれっぽさを出すために、短冊状にしたニンジン、縦にスライスした椎茸、小さめの一口大に切ったほうれん草と豚肉、一口大よりちょっと大きいキャベツを用意。
ニンジンとキャベツから炒め煮にして、水分が飛びそうだったら水を追加して行きます。
全部に火が通ったら中華だしと塩コショウで味付けして、片栗粉でトロみつけて完成。

でも正直、食べてみるとなんか違うような気がします。
どこがおかしい、って明確に指摘は出来ないんですが、なんとなく違和感。

一体どこがダメだったんですかね?
ほうれん草はチンゲンサイの、キャベツは白菜の代用品として入れたつもりなんですが、それをチンゲンサイと白菜にすればもっとそれっぽくなるんでしょうか?
漠然としたイメージで作るんじゃなくて、しっかり材料のチョイスや作り方を確認してから作るべきだったかもしれません。http://www.chargeur-pour.com/